手術麻酔

手術麻酔

私たちの役割は、当院で手術をうける患者さんに安全で快適な手術と麻酔を提供することです。当院は後期研修医1名を含む常勤医7名のスタッフに加えて、月1~2名の研修医で診療を行っています。手術室は11室および全身麻酔が可能なカテーテル室が1室あり、年間施行手術数は5000例を越え(下記参照)、症例数は近年増加傾向にあります。また、一般外科だけでなく心臓血管外科(開心術、カテーテル手術)、脳神経外科(開頭術、カテーテル手術)、整形外科、泌尿器科(ダビンチ手術含む)、呼吸器外科、脊椎外科、産婦人科、小児外科、形成外科とバラエティに富んだ各科の手術があることも特徴の一つです。当院は、年間10000台を越える救急車の受け入れ実績があり、休日夜間24時間365日対応しております。また、予定手術に関しては、術前外来を行い、患者さんの全身状態や問題点を把握し、身体に負担が少なく、術後の疼痛を最小にするための麻酔法を提案し、患者さんの要望をふまえたうえで麻酔法を選択しております。手術の種類や患者の皆様の全身状態に応じて、全身麻酔、硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔、伝達麻酔(末梢神経ブロック)等を行い周術期のクオリティを向上させるよう努めています。

2016年度 2017年度
全手術件数/緊急手術 4804件/406件 5012件/568件
全身麻酔件数 2989件 3098件
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