院長挨拶

院長挨拶

生命を安心して預けられる病院

徳洲会創設者徳田虎雄先生の唱えた徳洲会の理念“生命だけは平等だ”、“安心して生命を預けられる病院”、そして“いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会の実現”を目指して皆様の生命と健康を守ることを使命とし、病院をあげて精一杯努力する所存でございます。
当院は1980年に徳洲会グループが関東で初めて茅ヶ崎徳洲会総合病院を開院して以来、2012年に現在の湘南藤沢徳洲会病院へ新築移転いたしております。一般外来並びに各種専門外来を設け、地域の皆様に最善の医療を提供することを本分としております。さらに健診ドックや公開医療講演を通じて予防医療や医学的知見の提供にも努めております。また、各医学会による施設認定を受けており毎年十数名の研修医を受け入れる基幹型臨床研修施設でもあります。

高度先進医療

ハイブリッド手術室、320列CT、3テスラMRI、放射線治療装置(バーサ、ノバリス)、ロボットダ・ヴィンチ手術、ロボット脊椎手術などの先進性、安全性の高い診療・治療体制を構築しております。

日本医療機能評価機構認証に加えて国際医療評価機関(JCI)の認証も取得、さらに医療安全管理体制、倫理コンサルティング体制を整備し、職員の医療安全研修を行い、医療分野におけるAI、ロボット、バイオテクノロジー等の先進技術の進歩にもキャッチアップ、ご提供出来るよう尽力いたします。そして全職員の医療技術と診療態度を向上させ、また、クリニックの先生方との連携を密に、患者様の信頼を頂けるように努力いたします。

断らない医療

外来には1日平均約1000人の患者様が来院されます。救急指定病院として年間10,000台前後の救急車を受け入れております。神奈川県災害協力病院でもあり、耐震構造、自家発電機、衛星電話、重症度選別識別表、広域災害救急医療情報システムへも装備・参加しております。さらに国際医療支援室を備え多言語対応の体制を整備、外国人受入医療機関認証(JMIP)を取得しております。藤沢市医師会にも所属、他の医療機関、行政とも密な連携を行っております。

健康と生活を守る病院

徳田虎雄徳洲会名誉理事長の唱えた“生命だけは平等だ”、“安心して生命を預けられる病院”、そして“いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会の実現”を目指して貢献してまいります。また、現在の東上震一徳洲会理事長の“医療という手段を持って行う社会貢献”として患者様のために尽力いたします。関係者の皆様におかれましては暖かいご指導・ご協力賜りますよう心よりお願い申し上げます。

脊椎センター・脊柱側彎症センター

脊椎センター・脊柱側彎症センター長を兼任しております。脊椎センター・脊柱側彎症センターとしては2004年8月のセンター開設以来の手術件数の詳細はセンターのホームページをご覧ください。センター開設以来5000例以上の脊椎手術を行い、その中で若い方、年配の方を含めた脊柱彎症手術が1300例を超えました。ハイブリッド脊椎手術室でのナビゲーションを用いた椎骨スクリュー挿入は30000本近く、そのうち3000本以上はロボット脊椎手術によるものです。脊柱側彎症の患者様は神奈川県はもとより全国からお越しになっておられます。さらに質量ともに向上を目指し、脊椎疾患の方々のお役に立ちたいと考えております。

湘南藤沢徳洲会病院
院長 江原 宗平

院長経歴