薬剤部

【重要】電話や情報通信機器を用いた診療や処方箋の取扱いについて

当院での薬剤師業務は大きく分けて外来調剤、入院調剤、病棟薬剤業務、医薬品管理、薬剤師外来、チーム医療参加があります。

外来調剤

内服・外用調剤

院内処方されたお薬を調剤します。1日250~300枚の処方箋を取り扱っています。(院外率70%)

外来化学療法

入院患者様と外来患者様に使用する抗癌剤の調製を薬剤師が行っています。また、各種認定資格を持つ薬剤師が点滴中の患者様へのサポートを行っております。定期的に多職種(医師、看護師、薬剤師、栄養士等)でカンファレンスを行い、情報共有をすることで質の高い医療の提供に努めています。
2020年4月より、薬薬連携の一環として、お薬手帳シールに化学療法の内容を記載しています(下記 “がん化学療法 保険調剤薬局の先生へ”を参照下さい)

がん化学療法 保健調剤薬局の先生へ

1F薬局

入院調剤

内服・外用調剤

入院中の患者様のお薬を調剤します。

点滴調剤

入院中の患者様の注射薬を準備します。一施用一薬剤で用意しています。
アンプルピッカー(自動注射払い出し機)導入

医薬品請求

各部署に置いてあるストック薬の補充

病棟薬剤業務

  • 病棟薬剤業務実施加算を取得しています。

  • 入院中の患者様に処方された薬に対して、重複投与、相互作用、配合変化などを調査し安全に薬を使用して頂いています。

  • カンファレンスに参加して医師・看護師と患者様の情報共有化を行っています。

  • ICU、OPE室、救急カート、全病棟の医薬品管理

薬剤師外来

  • 抗癌剤を内服されている患者様に飲み忘れや間違って服用されていないか、副作用が出現していないかを診察前に確認しています。(薬限定で予約制)病棟薬剤業務実施加算を取得しています。

  • インスリン注射の初回導入指導と自己血糖測定器の取り扱い方の説明(予約制)入院中の患者様に処方された薬に対して、重複投与、相互作用、配合変化などを調査し安全に薬を使用して頂いています。

チーム医療

褥瘡回診、NST回診、感染予防対策委員会、医療安全委員会、薬事委員会、医薬品管理委員会、医療の質向上委員会、リスクマネージメント委員会、糖尿病教育入院など多職種が関わる回診や委員会に積極的に参加しています。

認定薬剤師

がん専門薬剤師 1名
がん認定薬剤師 2名
外来化学療法認定薬剤師 1名
小児薬物治療認定薬剤師 1名
糖尿病療法士 4名
実務実習認定薬剤師 3名

薬剤部

学会発表

2014年 第8回 日本緩和医療薬学会
演題名「当院におけるフェンタニルクエン酸塩舌下錠採用後に使用実績の得られた2例」
2014年 神奈川県薬剤師がん疼痛緩和研究会 第10回学術セミナー
演題名「当院におけるフェンタニルクエン酸塩舌下錠の使用経験」
2015年 第58回日本糖尿病学会年次学術集会
演題名「当院内科各科における経口血糖降下薬(OHA)の使用状況」
2015年 第9回 日本緩和医療薬学会年会 優秀発表賞 受賞
演題名「メサドンの薬理作用発現機序の解析:NMDA受容体非依存的なモルヒネ低感受性
μ-オピオイド受容体関連シグナル応答」
共同執筆 慢性疼痛治療 現場で役立つ オピオイド鎮痛薬の必須知識
オピオイド鎮痛薬の薬理学

研修会

近隣の調剤薬局の皆さまに向けて、研修会を行っております。ご参加お待ちしております。

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