厚生労働大臣が定める掲示事項について
当院は、一般病棟(407床)における看護職員(看護師及び准看護師)が1日に177人以上勤務しています。
時間帯別の看護職員の配置は以下の通りです。
08時30分~17時00分 看護職員1人当たりの受け持ち患者数は4人以内
16時30分~翌08時30分 看護職員1人当たりの受け持ち患者数14人以内
なお、各病棟の時間帯配置は、それぞれ病棟に掲示しております。
DPC対象医療機関 | ||
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医療機関別係数 | 1.5720 | |
内訳 | 基礎係数 | 1.0451 |
機能評価係数Ⅰ | 0.4234 | |
機能評価係数Ⅱ | 0.1035 |
基本診療料の施設基準等に係る届出
- 医療DX推進体制整備加算
- 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)
- 紹介重点医療機関入院診療加算
- 救急医療管理加算
- 超急性期脳卒中加算
- 診療録管理体制加算1
- 医師事務作業補助体制加算1のイ(15対1)
- 25対1急性期看護補助体制加算(看護補助者5割以上)
- 夜間100対1急性期看護補助体制加算
- 夜間看護体制加算
- 看護職員夜間12対1配置加算1
- 療養環境加算
- 無菌治療室管理加算1
- 重症者等療養環境加算
- 緩和ケア診療加算
- 栄養サポートチーム加算
- 医療安全対策加算1
- 感染対策向上加算1
- 患者サポート体制充実加算
- 重症患者初期支援充実加算
- 報告書管理体制加算
- 褥瘡ハイリスク患者ケア可算
- ハイリスク妊娠加算
- ハイリスク分娩管理加算
- 呼吸ケアチーム加算
- 術後疼痛管理チーム加算
- 後発医薬品使用体制加算2
- 病棟薬剤業務実施加算1、2
- データ提出加算2のイ
- 入退院支援加算1
- 医療的ケア児(者)入院前支援加算
- 認知症ケア加算1
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 精神疾患診療体制加算2
- 排尿自立支援加算
- 地域医療体制確保加算
- 急性期充実体制加算
- 特定集中治療室管理料3
- 早期離床・ハビリテーション加算
- 早期栄養介入管理加算
- 小児入院医療管理料3
- 養育支援体制加算
- 入院時食事療養(Ⅰ)
特掲診療料の施設基準等に係る届出
- 外来栄養食事指導料の注2注3に規定する施設基準
- 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
- 糖尿病合併症管理料
- がん性疼痛緩和指導管理料
- がん患者指導管理料イ・ロ・ハ・二
- 外来緩和ケア管理料
- 糖尿病透析予防指導管理料
- 乳腺炎重症化予防ケア・指導料
- 婦人科特定疾患治療管理料
- 二次性骨折予防継続管理料1,3
- 下肢創傷処置管理料
- 院内トリアージ実施料
- 救急搬送看護体制加算
- 外来放射線照射診療料
- 外来腫瘍化学療法診療料1
- 注8連携充実加算
- 注9がん薬物療法体制充実加算
- がん治療連携指導料
- 外来排尿自立指導料
- 肝炎インターフェロン治療計画料
- 薬剤管理指導料
- 医療機器安全管理料1,2
- 救急患者連携搬送料
- 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
- 持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定
- 遺伝学的検査
- 染色体検査の注2に規定する基準
- BRACA1/2遺伝子検査
- HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
- 検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅳ)
- 遺伝カウンセリング加算
- 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
- ヘッドアップティルト試験
- 人工膵臓検査、人工膵臓療法
- ロービジョン検査判断料
- 小児食物アレルギー負荷試験
- 内服・点滴誘発試験
- 前立腺生検(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)
- CT透視下気管支鏡検査加算
- CT・MRI撮影
- 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
- 外来化学療法加算1
- 無菌製剤処理料
- 心大血管疾患リハビリテーション料(1)
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(1)
- 運動器リハビリテーション料(1)
- 呼吸器リハビリテーション料(1)
- 集団コミュニケーション療法料
- 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の加算(休日加算1、時間外加算1、深夜加算1)
- 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
- エタノールの局所注入(甲状腺)(副甲状腺)
- 人工腎臓
- 導入期加算1
- 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
- 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
- ストーマ合併症加算
- 歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
- 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
- 椎間板内酵素注入療法
- 緊急穿頭血腫除去術
- 脳室脳刺激装置埋込術及び脳刺激装置交換術
- 脊髄刺激装置植え込み術及び脊髄刺激装置交換術
- 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術
- 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法)
- 乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)
- 乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの)
- 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)
- 内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術
- 胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
- 小腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
- 結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
- 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
- 胸腔鏡下弁形成術
- 胸腔鏡下弁置換術
- 経皮的中隔心筋焼灼術
- ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
- ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
- 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
- 経皮的下肢動脈形成術
- 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
- 腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術
- 腹腔鏡下小切開後腹膜リンパ節群郭清術
- 腹腔鏡下小切開後腹膜腫瘍摘出術
- 腹腔鏡下小切開後腹膜悪性腫瘍手術
- 腹腔鏡下小切開副腎摘出術
- 腹腔鏡下小切開腎部分切除術
- 腹腔鏡下小切開腎摘出術
- 腹腔鏡下小切開尿管腫瘍摘出術
- 腹腔鏡下小切開腎悪性腫瘍手術
- 腹腔鏡下小切開膀胱腫瘍摘出術及び腹腔鏡下小切開前立腺悪性腫瘍手術
- 腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
- 体外衝撃波胆石破砕術
- 腹腔鏡下肝切除術(部分切除及び外側区域切除)
- 体外衝撃波膵石破砕術
- 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
- 内視鏡的小腸ポリープ切除術
- 腹腔鏡下直腸切除術・切断術(切除術、低位前方切除術及び切断術に限る)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
- 腹腔鏡下腎及び尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
- 膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
- 膀胱頚部形成術(膀胱頚部吊上術以外)
- 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
- 腹腔鏡下仙骨膣固定術
- 腹腔鏡下仙骨膣固定術(内視鏡的手術支援機器を用いる場合)
- 腹腔鏡下膣式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 医科点数表第2章10部手術の通則12に掲げる手術の加算(休日加算1、時間外加算1、深夜加算1)
- 胃瘻増設術(医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術)
- 周術期栄養管理実施加算
- 輸血管理料Ⅰ
- 輸血適正使用加算
- 貯血式自己血輸血管理体制加算
- 人工肛門・人工膀胱増設術前処置加算
- 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
- 麻酔管理料(Ⅰ)
- 麻酔管理料(Ⅱ)
- 周術期薬剤管理加算
- 放射線治療専任加算
- 外来放射線治療加算
- 高エネルギー放射線治療 1回線量増加加算
- 強度変調放射線治療(IMRT)
- 画像誘導放射線治療(IGRT)
- 体外照射呼吸性移動対策加算
- 定位放射線治療
- 定位放射線治療呼吸性移動対策加算
- 保険医療機関間の連携による病理診断
- 病理診断管理加算2
- 悪性腫瘍病理組織標本加算
- 看護職員処遇改善評価料50
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 入院ベースアップ評価料64
当院は、厚生労働省の定める入院時食事療養(1)に関する基準の適合施設であり、関東厚生局長に届出を行い、食事の質向上に努めております。なお、入院患者様に提供するお食事は、その病状に応じて、医師及び管理栄養士が管理にあたり、配膳については、適時(朝食/08:00 昼食/12:00 夕食/18時以降)に行い、適温での提供を行っております。また、各病棟のディルームは食堂としてご利用頂くことが可能です。
特別療養環境(個室)について
西病棟 | 東病棟 | |||||||
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トイレ | シャワー | 料金(円) | 部屋番号 | トイレ | シャワー | 料金(円) | 部屋番号 | |
9階 | ◯ | × | 11,000 | 901,902,903 925,926,927 |
◯ | × | 11,000 | 951,952,953 954,955,956 957,959,960 961,962,963 975,976,977 |
◯ | ◯ | 11,000 | 917,918,919 920,921,922 923,924 |
◯ | ◯ | 11,000 | 968,969,970 971,972,973 974 |
|
◯ | ◯ | 22,000 | 915 | ◯ | ◯ | 22,000 | 965 | |
8階 | ◯ | × | 11,000 | 805,806,807 808,825,826 827 |
◯ | × | 11,000 | 853,854,855 857,873,874 875 |
◯ | ◯ | 11,000 | 818,819,820 821,822,823 824 |
◯ | ◯ | 11,000 | 864,865,866 867,868,871 872 |
|
◯ | ◯ | 22,000 | 815 | ◯ | ◯ | 22,000 | 863 | |
7階 | ◯ | × | 11,000 | 701,702,706 707,708,725 726,727 |
◯ | × | 11,000 | 751,752,753 754,755,757 773,774,775 |
◯ | ◯ | 11,000 | 716,717,718 721,722,723 724 |
◯ | ◯ | 11,000 | 764,768,769 770,771,772 |
|
◯ | ◯ | 22,000 | 715 | ◯ | ◯ | 22,000 | 763 | |
6階 | ◯ | × | 11,000 | 601,602,603 606,607,608 625,626,627 |
◯ | × | 11,000 | 651,652,653 654,655,656 657,664,665 666,667,668 670,671,672 673,674,675 |
◯ | ◯ | 11,000 | 616,617,621 622,623,624 |
- | - | - | - | |
◯ | ◯ | 22,000 | 615 | ◯ | ◯ | 22,000 | 663 | |
5階 | ◯ | × | 11,000 | 512,513 | ◯ | × | 11,000 | 554,555,556 557,558,559 560,561 |
◯ | ◯ | 11,000 | 507,508,510 511 |
- | - | — | - | |
4階 | - | - | - | - | ◯ | × | 11,000 | 401,413,414 415,416 |
文書料金について
1通につき1,100円 | 登園・登校許可証明書 出産育児手当金請求書 |
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出産育児一時金請求書 治癒証明書 装具証明 | |
1通につき2,200円 | 自立支援(精神・更生・育成医療)診断書 |
医療費証明書・領収証明書 おむつ使用証明書 | |
1通につき3,300円 | 出生証明書 小児慢性特定疾患意見書 |
1通につき6,600円 | 診断書(病院様式) 死産証明書 |
特定疾患診断書(臨床調査個人票) | |
1通につき7,700円 | 診断書(その他様式) 入・通院手術診断書(保険会社) |
死亡診断書 自賠責診断書 自賠責明細書 | |
1通につき11,000円 | 身体障害者診断書 障害者年金診断書 |
回答書・照会書 | |
1通につき13,200円 | 後遺障害診断書 英文診断書 |
診療録の開示手数料 | 手数料3,300円+1枚につき10円 |
その他保険外負担
項目 | 料金 |
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風疹ワクチン予防接種 麻疹ワクチン予防接種 | 7,700円 |
肺炎球菌ワクチン予防接種 | |
水痘ワクチン予防接種 | 9,900円 |
子宮頸がんワクチン | 11,000円 |
A型肝炎ワクチン | 11,000円 |
B型肝炎ワクチン 4種混合ワクチン | 8,800円 |
破傷風 | 2,200円 |
インフルエンザワクチン | 4,400円 |
付添食 | 朝食300円 昼・夕食500円 |
テレビ(プリペイドカード式 1枚16時間使用可) | 1,000円(1枚) ※デイルーム販売機にて販売 |
診察券再発行料 | 110円(1枚) |
SADBE療法 | 再診料 1,000円 + SADBE 500円 |
炭酸ガスレーザーによるskin tag除去 | 1か所 1,100円 上限 11,000円 |
緊急避妊 来院時間 | 時間内 8,570円 時間外 13,850円 |
項目 | 料金 |
---|---|
●分娩件数(2024年1月~12月) | 312件 医師4名 助産師30名 |
●経膣分娩(入院期間7日以内) | 520,000円(産科医療補償費含む) |
※追加料金 | |
・入院期間が8日を超えた場合 | 10,000円(1日につき)(個室料別途) |
・鉗子分娩、吸引分娩となった場合 | 40,000円〜50,000円 |
・双児の場合 | 268,000円(産科医療補償費含む) |
●個室料金 | |
個室A(トイレ・シャワー付) | 11,000円(1日につき) |
個室B(トイレ付) | 11,000円(1日につき) |
●帝王切開の場合 | 550,000円〜570,000円(健康保険適応分有) |
(双児の場合) | 740,000円~760,000円 |
●入院後、陣痛消失となった場合 | 10,000円(個室料別途) |
病院と診療所の機能分担の推進を図る観点から、他の保険医療機関等からの紹介なしに医療法第7条第2項第5号に規定する一般病床に係るものの数が200床以上の病院を受診した患者については、自己の選択によるものとして、初診料を算定する初診に相当する部分について、その費用を患者から徴収することができるものであり、当該療養の取扱いについては、以下の通りとする。
初診料及び初診に係る特別の料金として7,700円を徴収致します。
再診料として3,300円を徴収致します。(当院の診療が終診後、他医療機関の紹介によらず、再度受診した場合)
ただし、緊急その他やむを得ない事情によってはこの限りではありません。
入院医療の必要性は低いが事情により長期にわたり入院している患者への対応を図る観点から、180日を超える入院については、患者の自己の選択によるものとして、その費用を患者から徴収することができるものであり、180日以降の入院料及びその療養に伴う世話、その他の看護に係る料金として、1日につき、2,532円(通算対象入院料の基本点数の15%相当)を徴収致します。詳しくは窓口にお問い合わせください。
保険医療機関における書面掲示
当院は、医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して診療を実施している保険医療機関です。その為、マイナ保険証を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。また、電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXについても取組を実施しています。
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にて、その旨をお申し出ください。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るととともに医薬品の安定供給に向けたた取り組みなどを実施しています。
一部の医薬品について製造販売業者の業務停止命令等の影響で後発医薬品の供給停止や出荷調整が頻発し、安定供給が難しい状況となっております。つきましては、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。この一般名処方により特定の医薬品の供給が不足した場合であっても患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
また、医薬品の供給状況や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者様の希望を踏まえ、処方等した場合は、選定療養として自己負担が発生致しますので、ご理解とご協力をお願い致します。
※一般名処方とは・・
薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足の薬であっても有効成分が同じ複数の薬から選択でき、患者様に必要な薬が提供しやすくなります。
厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも後発医薬品の使用を積極的に取り組んでおり、後発医薬品の割合は85%以上となっております。後発医薬品の採用にあたっては、品質確保・十分安全な情報提供安定供給等、当院の定める条件を満たし、十分に協議したうえで有効かつ安全な製品を採用しております。
また、医薬品の供給が不足した場合には、治療計画等の見直しを図るなど、患者様に不利益がないように対応いたします。
なお、医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がある場合には、対象の患者様に十分な説明をさせて頂きます。
後発医薬品への変更について、ご理解とご協力をお願い致します。
当院では、緊急度・重症度の高い患者様を優先し、医療提供ができるよう院内トリアージを実施しています。
来院された患者様の重症度、緊急度を判断し、優先順位をつけて生命の危険な状態にある患者様を早期に見つけ出すことを目的としています。
当院では、専任の医師・看護師又は薬剤師を院内に常時配置し、化学療法を実施している患者様からの緊急相談等に24時間対応しています。なお、急変等の緊急時には当院に入院できる体制を整備していますのでご安心ください。
また、実施する化学療法の治療内容については、医師・看護師・薬剤師、その他職種から構成される「がん化学療法にかかる委員会」を年1回以上開催し、レジメンの評価・承認を行っています。
当院では、がん性疼痛の症状緩和を目的とした疼痛管理治療をされているがん患者様に治療方法の選択肢として、放射線治療及び神経ブロックを提供しています。
当院では、病院勤務医の負担軽減及び処遇改善に資する体制として、多職種からなる役割分担推進のための会議を設置し、医師労働時間短縮計画を作成し、達成状況の評価を行っています。
1年間の時間外労働・休日労働時間 令和6年度 1785時間 超過者 1名
理由:専門診療治療のため、他の医師で代替が利かず、担当医が外来から入院までを担当している為
改善策:多職種によるタスクシフトの導入を予定している。
- 感染防止対策に関する意思決定機関として感染予防対策委員会を設置し、毎月1回会議を行い、感染対策に関する事項を検討・共有しています。
- 院内での感染対策制御活動全般の実働組織としてICT(院内感染対策チーム)を設置し、定期的な会議と病棟・外来などの巡回、抗菌薬の適正使用の指導、感染対策に関する相談対応を行っています。
- 感染予防対策委員会、ICT(院内感染対策チーム)と部署を繋ぎ、現場での感染対策の実践を行っています。
- 全職員を対象に感染対策の研修会を定期的に行っています。
当院では、医療安全管理者等による相談及び支援を受けることができます。
詳しくは、1F 患者総合支援センターへお尋ねください。
当院では、受動喫煙防止のため、病院館内及び病院敷地内での喫煙を全面禁止としています。
退院後の環境調整・サービス調整やその他の退院後の相談を承ります。
相談の差異には、お時間の予約をお取りになり、1F 患者総合支援センターまでお越しください。
医科点数表第2章10部手術の通則の5及び6に掲げる手術の施設基準
区分1 | |
---|---|
ア 頭蓋内腫瘍摘出術等 | 115件 |
イ 黄斑下手術等 | 4件 |
ウ 鼓室形成手術等 | 0件 |
エ 肺悪性腫瘍手術等 | 30件 |
オ 経皮的カテーテル心筋焼灼術 | 0件 |
区分2 | |
ア 靭帯断裂形成手術等 | 5件 |
イ 水頭症手術等 | 11件 |
ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 | 0件 |
エ 尿道形成手術等 | 10件 |
オ 角膜移植術 | 0件 |
カ 肝切除術等 | 21件 |
キ 子宮付属器悪性腫瘍手術等 | 0件 |
区分3 | |
ア 上顎骨形成手術等 | 0件 |
イ 上顎骨悪性腫瘍手術等 | 0件 |
ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) | 0件 |
エ 母指化手術等 | 0件 |
オ 内反足手術等 | 0件 |
カ 食道切除再建術等 | 0件 |
キ 同種死体腎移植術等 | 0件 |
区分4に分類される手術(胸腔鏡・腹腔鏡手術) | |
胸腔鏡・腹腔鏡手術 | 825件 |
その他区分 | |
ア 人工関節置換術 | 74件 |
ウ ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 83件 |
エ 冠動脈、大動脈バイパス手術(人工心肺を使用しないものを含む)及び体外循環を要する手術 | 114件 |
オ 経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除及び経皮的冠動脈ステント留置術 | 448件 |
急性心筋梗塞に対するもの | 19件 |
不安定狭心症に対するもの | 39件 |
その他のもの | 179件 |
経皮的冠動脈ステント留置術 | 0件 |
急性心筋梗塞に対するもの | 15件 |
不安定狭心症に対するもの | 36件 |
その他のもの | 160件 |