手術支援ロボット da Vinci(ダ・ヴィンチ)

前立腺がんの手術方法が変わります 手術支援ロボット da Vinci(ダ・ヴィンチ) 神奈川県 初導入!

天才レオナルド・ダ・ヴィンチの名を冠した「da Vinci Xi(ダ・ヴィンチ)サージカルシステム」は、腹腔鏡手術を支援する内視鏡下手術支援ロボットです。「ダ・ヴィンチ」を用いることで高画質・立体的な視野を得ることができ、人間の手以上の複雑で繊細な手術が可能です。「ロボット手術」と聞くと、ロボットが自動的に手術を行うイメージがあるかもしれませんが、そうではありません。あくまで術者の精密な手の動きを再現しつつ、体への負担を少なくした手術です。操作する医師は認定資格を取得し、トレーニングを積んでいます。医師がロボットを活用し、より精緻に行なう手術とお考え下さい。
当院では2011年12月、前身の茅ヶ崎徳洲会総合病院時代に「ダ・ヴィンチS」を神奈川県初導入、2012年4月より運用開始。2018年9月に新型「ダ・ヴィンチXi」を導入しました。

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