日帰り手術Q&A

「日帰り手術」を希望する患者数、又「日帰り手術」で治療できる病気の数はどう変化していますか?

ここ10年以内の変化についてお答えします。
まずは「日帰り手術」で治療できる疾患の数ですが、もちろん増えています。もともと昔から「小児のそけいヘルニア」はどこの病院でもなされていまし た。本格的に我々が「日帰り手術」を開始した1997年当時では、そけいヘルニア、痔、胆石、静脈瘤程度でしたが、外科以外の科が参加するようになり大幅に内容は増加しました。
それに伴い「日帰り手術」を希望する患者数は、当然増えてきています。また、「日帰り手術」という概念の知名度が上がったこと、マーケティング活動による患者さん側の理解度が上昇したことも患者数増加につながっていると思います。

平均、1日に何人の患者さんが「日帰り手術」を利用されますか?

全科を合わせると約17名程度です。

サラリーマンの方は日帰り手術をよく利用されますか?

やはりサラリーマンの方は多いです。仕事が休めないのが最大の理由でしょう。当院で3割程度を占めています。特に土曜日の手術は喜ばれます。日曜日自宅でゆっくり休んで、月曜日から出勤するというパターンです。

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