内視鏡内科

外来診療担当表

※初診内科以外は予約制です。

 
午前 永田(7.14.28)
午後 永田(9.16.30)

※()内の数字は医師が診療にあたる日です。

診療科の特色

  • 食道、胃、十二指腸、大腸の早期がんの内視鏡治療に特化した診療科です。

  • 内視鏡治療の中でも、特にESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を専門としています。
    当院におけるESDは全て当科が担当しています。

  • 他の医療機関を受診されている方で当院の内視鏡治療で治せる可能性がないか、気になっている方は紹介状をお持ちの上、外来を受診して下さい。

  • 辻堂、藤沢・茅ケ崎・鎌倉・大船、平塚で内視鏡治療をご検討されている方はお気軽にお問い合わせ下さい。もちろん、遠方の患者様でもお気軽にお問い合わせ下さい。

  • 食道・胃・十二指腸・大腸がんの内視鏡治療について、ご相談を希望される方は予約センター(TEL 0466-35-1350)で内視鏡内科の外来をご予約の上、お越し下さい。

内視鏡内科が担当している主な疾患

食道 表在型食道がん、食道ポリープ、食道粘膜下腫瘍
早期胃がん、胃腺腫、胃ポリープ、胃粘膜下腫瘍、GIST、カルチノイド
十二指腸 十二指腸がん、十二指腸腺腫、十二指腸ポリープ、十二指腸粘膜下腫瘍、
カルチノイド
大腸 早期大腸がん、大腸腺腫、大腸ポリープ、大腸粘膜下腫瘍、カルチノイド

がんは早期発見、早期治療が重要です

がん死亡数の順位2016年

胃がん、大腸がんは日本人のがん死亡数の上位を占めています。

早期がんの段階で発見出来れば治る可能性が高くなりますが、以前は早期がんの段階での発見は難しいとされていました。
しかし、近年、内視鏡器具・技術の発達に伴い、早期がんの段階で発見されることが多くなってきました。 さらに、以前は外科手術しか治療法がなかった大きな早期がんでも、今ではESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)で治療が出来るようになって来ています。
早期の段階でがんを発見出来れば、治る可能性が高く、また外科手術よりも体への負担が少ないESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)で治療出来ます。いかに早期発見・早期治療を行って行くかが重要ですが、そのためには定期的に内視鏡検査を受けていただく必要があります。

内視鏡検査は大変というイメージをお持ちの方が多いとは思いますが、当院では鎮静剤の使用などの工夫をすることで、出来るだけ苦しくないように検査を受けていただけるように心がけています。

治療法の選択

「内視鏡治療の適応基準」については学会のガイドラインで定められています。ご不明点がございましたら、外来でご相談下さい。

早期がんと進行がんの違い

当科の取り組み・実績

内視鏡内科で行っている治療、検査の一覧

よくあるご質問

医師紹介

  • 永田 充部長、内視鏡センター副室長
    永田 充
    専門分野
    食道、胃、十二指腸、大腸の早期がんに対する内視鏡診断、治療
    内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD):治療実績700例以上
    経歴
    2006年東京慈恵会医科大学卒
    佐久総合病院佐久医療センター・内視鏡内科
    岸和田徳洲会病院・消化器内科
    専門医・認定医等
    • 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
    • 日本消化器内視鏡学会関東支部評議員
    • 日本消化器病学会認定消化器病専門医
    • 日本肝臓学会認定肝臓専門医
    • 日本内科学会認定内科医
    • 日本内科学会総合内科専門医
    • 日本内科学会教育病院指導医
    • 厚生労働省認定臨床研修指導医
    • 神奈川県 難病指定医

メディア掲載

  • 徳洲新聞
    NO.1114(2017年12月25日発行)掲載記事
    • 発行所 /:一般社団法人徳洲会
    • 発行日 /2017年12月25日
    「大腸腫瘍に対するUnder water ESD」についての記事が掲載されました。

学会発表・論文

JDDW2017(2017.12)

内視鏡は日進月歩です。積極的に学会発表を行い、他施設の医師とディスカッションすることで、最新の知識、技術を取り入れるように努めています。

※写真はJDDW(日本最大の消化器関連の学会)2017@福岡における当科の発表(主演題)の様子。

第104回 日本消化器病学会総会(2018.4.19)

主演題ワークショップ「大腸腫瘍に対するUnder Water ESDの有用性」発表の様子。今後の方向性についてディスカッションを行ないました。

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